採用メッセージ

Message

消費者の食卓が
牛乳や乳製品によって
笑顔で満たされるように、
酪農家の食卓もまた、
笑顔で満たしたい

全国酪農業協同組合連合会(全酪連)は、日本の酪農を支え、
発展させる活動を昭和25年の設立から行っています。

現在日本の酪農は大きな転換期を迎えています。
一つは従来から酪農を担ってこられた方々のリタイアによる酪農家戸数の減少です。
もう一つは2030年を目標とする「持続可能な開発目標(いわゆるSDGs)」への貢献です。
酪農は、栄養改善、雇用の拡大、女性の活躍の場の創出などプラス面も多い産業ですが、温室効果ガスの排出、動物福祉など解決すべきいくつかの課題もあります。
さらに、乳製品の国際化の中で、スマート農業に表現される様々なICT技術の導入を促進し、労働生産性の向上を図ることも求められています。

私ども全酪連は、牛乳の生産から、生産された牛乳を消費者にお届けするすべてのプロセスに
携わっています。
その強みを活かして、会員である都道府県の組合の方々とともに課題の解決を進め、持続的な酪農生産基盤の構築に取り組んでいます。
そして、「消費者の食卓が牛乳や乳製品によって笑顔で満たされるように、酪農家の食卓もまた、笑顔で満たしたい」という全酪連の将来ビジョンに掲げる未来の実現に向け、皆さんが全酪連の仲間となり、一緒に進んでいくことを心から楽しみにしています。

代表理事専務 北池 隆