酪政情報 (平成29年2月~平成29年3月)

                  
2/16
監査会を実施(於:全理連ビル)
平成28年度決算に関する監査を実施
(会計責任者・監事・監事長他))
2/21 (緊急)常任・中央合同委員会を開催
・加工原乳乳生産者補給金制度改革の進歩状況について
・日 EU EPA交渉、米国とのFTA交渉の状況についてを協議
(於:参議院議員会館)
2/26 自由民主党 畜産振興議員連盟総会において「平成29年度酪農対策・予算確保に関する要請」を実施。(於:自由民主党本部)
11/25 日本酪農政治連盟福島県支部連合会の佐藤金正会長(酪政連本部監事)が福島県川俣町長選挙に出馬し、当選
3/5 第84回自由民主党大会に参加
(於:グランドプリンシホテル新高輪)(幹事長)
3/6 常任・中央合同委員会を開催(於:自由民主党本部)
今後の酪政連活動について協議
本連盟の通常総会を開催(於:自由民主党本部)
第1号議案 平成28年度運動報告並びに収支決算承認の件
第2号議案 平成29年度運動方針並びに入試予算承認の件
第3号議案 平成29年会費賦課方針決定の件
を上程し、全議案共に原案どおり可決承認される
 3/9  酪政連新潟県支部総会に出席(於:酪農にいがた)(幹事長)  
 3/30  岡山県酪農政治連盟美作支部総会に出席(於:おかやま酪農)(事務局長)  
 3/31  東京都選挙管理委員会に対し収支報告書(平成28年1~12月分)を提出  

 

日本酪農政治連盟とは

日本酪農政治連盟(酪政連)は昭和30 年2 月16 日、酪農政治力育成、強化を目的に、全国酪農業協同組合連合会、(社)全国酪農協会、日本乳製品協会(現 一般社団法人 日本乳業協会)が、政治資金規正法に基づく酪農専門の政治団体として発足しました。
本連盟の目的である「……酪農生産者の利益を代表し、その経済的、社会的地位の向上を政治的に解決し、一党一派に偏せず、自主性をもって我国酪農の健全な発展を促進する……」(規約第2 条)を基に、日本酪農への支援となる予算確保、税制改正、酪農政策等について、政府、国会へ要請を行う主たる活動であり、不足払い制度、ヘルパー制度の創設にも貢献してきました。 初代委員長は大分県出身の竹光秀正氏であり、同氏は終戦当時、重光葵外相(大分県出身)の秘書官で、同外相が戦艦ミズーリ号で第二次世界大戦降伏文書にサインした万年筆(パーカー製)は竹光氏から借りたものと言われています。
現在は、全国の酪農生産者が構成員であり、都道府県組織、ブロック組織(指定団体と同エリア)、中央団体組織(全酪連、全国酪農協会、全日本開拓者連盟、日本ホルスタイン登録協会、中央酪農会議)で構成されています(役員は都道府県及び中央団体の代表者が中央委員、中央委員の中からブロック代表として中央常任委員、中央常任委員の中から委員長1 名、副委員長4 名、幹事長1 名を選出。なお、会計責任者は副委員長、監事は3 名)。
昨年は例年の予算確保、税制改正、酪農政策等に加え、TPP への対応等について、全国からの要望を取りまとめ、政府・国会への要請を行いました。今後も酪農生産者が中長期的に経営の見通しを立てられるよう、政策提案を始め、日本酪農を支援する活動を行っていきます。

 

日本酪農政治連盟
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目36-4全理連ビル3F
TEL 03-3370-1741

役職員一覧(平成28 年8月現在)
  委員長 佐々木 勲  (岩手)
  会計責任者兼副委員長 大槻 和夫  (茨城)
  副委員長 佐藤 哲  (北海道)
    井上 久  (新潟)
  草場 哲治  (福岡) 
  幹事長 笛田 健一  (日本酪農政治連盟)
       
  常勤職員 坂本  保  事務局長