酪政情報 (平成28年10月~平成28年12月)

            
10/8~11/6
◆東京大手町、愛知県、富山県、大阪府、宮城県、福岡県で開催された自由民主党農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム現地意見交換会に出席、意見を述べる。(述べ26名が出席)
10/26 ◆自由民主党 畜産・酪農対策小委員会にて、指定団体関係のヒアリングの中で、要請意見を述べる。(於:自由民主党本部)
10/31 自由民主党 畜産振興議員連盟総会において「平成29年度酪農対策・予算確保に関する要請」を実施。(於:自由民主党本部)
11/25 自由民主党 農林・食料戦略調査会、農林部会、農林水産業骨太方針策定PT、農業基本政策検討PT,畜産・酪農対策小委員会 合同会議にて、指定団体制度に関する要請を実施。(於:自由民衆党本部)
12/1 常任・中央合同委員会を開催。
◆「指定団体制度に関する報告」、並びに「平成29年度畜産物価格・酪農対策に関する要請」を協議。
◆自由民主党酪政会総会にて「指定団体制度に関する要請」を実施
12/12 自由民主党畜産・酪農対策小委員会にて、「平成29年畜産物価格・酪農対策に関する要請」を実施。

 

日本酪農政治連盟とは

日本酪農政治連盟(酪政連)は昭和30 年2 月16 日、酪農政治力育成、強化を目的に、全国酪農業協同組合連合会、(社)全国酪農協会、日本乳製品協会(現 一般社団法人 日本乳業協会)が、政治資金規正法に基づく酪農専門の政治団体として発足しました。
本連盟の目的である「……酪農生産者の利益を代表し、その経済的、社会的地位の向上を政治的に解決し、一党一派に偏せず、自主性をもって我国酪農の健全な発展を促進する……」(規約第2 条)を基に、日本酪農への支援となる予算確保、税制改正、酪農政策等について、政府、国会へ要請を行う主たる活動であり、不足払い制度、ヘルパー制度の創設にも貢献してきました。 初代委員長は大分県出身の竹光秀正氏であり、同氏は終戦当時、重光葵外相(大分県出身)の秘書官で、同外相が戦艦ミズーリ号で第二次世界大戦降伏文書にサインした万年筆(パーカー製)は竹光氏から借りたものと言われています。
現在は、全国の酪農生産者が構成員であり、都道府県組織、ブロック組織(指定団体と同エリア)、中央団体組織(全酪連、全国酪農協会、全日本開拓者連盟、日本ホルスタイン登録協会、中央酪農会議)で構成されています(役員は都道府県及び中央団体の代表者が中央委員、中央委員の中からブロック代表として中央常任委員、中央常任委員の中から委員長1 名、副委員長4 名、幹事長1 名を選出。なお、会計責任者は副委員長、監事は3 名)。
昨年は例年の予算確保、税制改正、酪農政策等に加え、TPP への対応等について、全国からの要望を取りまとめ、政府・国会への要請を行いました。今後も酪農生産者が中長期的に経営の見通しを立てられるよう、政策提案を始め、日本酪農を支援する活動を行っていきます。

 

日本酪農政治連盟
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目36-4全理連ビル3F
TEL 03-3370-1741

役職員一覧(平成28 年8月現在)
  委員長 佐々木 勲  (岩手)
  会計責任者兼副委員長 大槻 和夫  (茨城)
  副委員長 佐藤 哲  (北海道)
    井上 久  (新潟)
  草場 哲治  (福岡) 
  幹事長 笛田 健一  (日本酪農政治連盟)
       
  常勤職員 坂本  保  事務局長